変化はストレスを生みます

今年はコロナ禍でいろいろな変化がありました。

変化は大きなストレスになります。

 

 

何がストレスになるのかは、その人にしかわからないものです。

 

 

信頼できる人と離れたことがストレスになるのか。

今までやっていたルーティーンが変わったことがストレスになるのか。

住む場所が変わったことがストレスになるのか。

誰かと一緒にいることがストレスになるのか。

 

 

 

 

例えばAさんには何ともないことでもBさんには大きなストレスになることもあるのです。

 

 

 

なので、「何がストレスなのか」を整理し、見つけ出して、どう対応していくのかを考えることは大切なのです。

 

アロマの香りで癒されることも事実です。

 

 

さらに、人は強いもので、ストレスにも耐性があるのです。

ある程度のストレスも、耐性で「慣れる」ことができるのです。

 

 

その間に、そのストレスの原因が、「ストレス」とは

別のものになってしまえば問題ないのですが

ただ、感覚を「麻痺」させて、「ストレス」とわからないようにしている場合は・・・

数年後に耐性がなくなり、再び大きなストレスを感じることがあります。

 

 

この時は、最終警告と言われる状態で、対応しないとストレスによって大きな病気になってしまうこともあります。

 

 

でも、実際にモヤモヤや鬱々の状態になったとき、何が原因かすらわからないときがあります。

混乱しているというか、紐がぐちゃぐちゃに絡まったみたいな状態です。

 

そこを一つずつほどいていくことで、何が本当のストレスだったのかが見えてきます。

 

 

ココロの整理も大切です。

あまりにキツイ状態のときは、ひとりでは紐解けないでしょうから、どこかに相談したり、お話を聞いてもらったりして、

少しずつ自分の気持ちを整理していけるといいのではないかな・・・と思います。

 

 

環境が変わることは、大きなストレスの一因です。

コロナ禍で心が疲れるのは、当たり前のことです。

甘えでも何でもありません。

 

 

その上、年末年始のこの季節。

ストレスに拍車がかかるかもしれません。

 

 

大切なのは、あなた自身です。

誰かを助けるには、まずはあなたが助からなければいけません。

 

誰かの事ばかりに一生懸命にならず、ご自身のことも大切にしてくださいね。